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ドッグランとは?利用方法・マナー・おすすめドッグラン施設も!

目次

ドッグランの知識をつけて愛犬と楽しい時間を過ごそう!

ドッグランって聞いたことはあるけど、どういうもの?と思う方も多いはず。特に、犬を飼い始めたばかりの方には馴染みの無い言葉ですよね。

今回は、ドッグランって何?という方のために、ドッグランの概要と利用方法・利用マナー、おすすめのドッグランをご紹介します。

犬を飼っている方やこれから飼う予定の方は、ぜひドッグランの良さを知って愛犬と楽しい時間を過ごしてくださいね。

ドッグランとは?

ドッグランとは、リードを付けずに自由に愛犬を走らせてあげられる施設のことです。普段の散歩ではリードを付けて近所を歩くことしかできず、犬が思いっきり走り回れる機会が少なくなっています。

そこで、ドッグランを活用することで犬はノーリードで自由に走り回ることができるので、運動不足やストレスの解消に効果的です。

屋外ドッグランと室内ドッグラン

ドッグランには主に「屋外ドッグラン」と「室内ドッグラン」の2種類があります。

屋外ドッグランは敷地が広く、大型犬でも充分に走り回れるスペースを確保されているところが多いです。しかし、屋外なので天気の悪い日に利用できないのがデメリットと言えます。

一方、室内ドッグランは天気に左右されることなくいつでも利用できる点がメリットです。しかし、室内ドッグランと比べてスペースが狭く、小・中型犬向けのドッグランが多くなっています。

ドッグランの利用方法

ワクチン接種を済ませておく

狂犬病ワクチンやその他の感染症を予防する混合ワクチンは、必ず接種させてからドッグランを利用しなければいけません。

万が一、感染症のウイルスを持った犬が同じドッグランを利用していた場合、愛犬がウイルスに感染してしまうリスクが高くなりまし、愛犬のワクチンを打っていない場合、愛犬が感染症のウイルスを持っていて他の犬に移してしまう可能性も。

せっかくドッグランで楽しく遊んだのに、感染症にかかって元気が無くなってしまっては悲しいですよね。

ドッグランの多くはワクチン接種済みの犬しか利用できないようにワクチン接種済み証明書の提出を利用条件としています。

ドッグランのルールを確認する

ドッグランでは、ワクチン接種以外にもさまざまなルールを設けています。下記でご紹介するのは、多くのドッグランが設けている一般的なルールです。

・ワクチン接種やノミダニの予防ができていない犬の入場禁止

・飲食物(人間用・犬用)の持ち込み禁止(飲食OKのカフェエリアがある場合も)

・おもちゃの持ち込み禁止

・小さい子どもの入場禁止(保護者同伴でOKの場合も)

・しつけができていない犬や攻撃性の高い犬の入場禁止

・ゴミや排泄物は持ち帰るか、指定の場所に捨てる

この他にもドッグランによって設けているルールが異なるので、ドッグラン利用前に各施設のホームページで確認するようにしましょう。

ドッグランのマナー

事前に排泄を済ませておきましょう

ドッグラン内には排泄スペースが用意されている場合もありますが、基本的にはドッグランに入場する前に排泄を済ませておくのがマナーです。

多くの人や犬が利用するドッグランを綺麗に保つためにも、なるべくドッグラン内で排泄しなくていいように配慮し、万が一ドッグラン内で排泄してしまった場合は飼い主が責任を持って綺麗にしてくださいね。

愛犬から目を離さない

ドッグランはノーリードで犬を自由に遊ばせられる分、トラブルが起きやすい場所です。愛犬が他の犬にちょっかいを出していたり、逆に愛犬が他の犬にちょっかいをかけられてしまうことがあります。

犬同士で楽しく遊んでいるだけなら問題ありませんが、何かのきっかけで喧嘩に発展してしまうと、犬がケガをしてしまう可能性も。

また、犬同士だけでなく、他の飼い主に噛みついたりしてケガをさせてしまう危険も0ではありません。愛犬がケガをしたり、他の犬や人にケガさせないためにも、愛犬から目を離さないように気を付けてください。そして、万が一危ないなと思ったら愛犬を呼び戻して一旦ドッグランを退場するのが安全です。

おやつを持ち込まない・鞄から出さない

ドッグラン内は飲食物持ち込み禁止のところが多いですが、持ち込み禁止でないドッグランに行くときは飲食物の扱いには注意してください。しつけ用として愛犬用のおやつを持ち歩いている方もいると思いますが、他の犬がいるドッグラン内では鞄の中から出さないのがマナーです。

おやつの奪い合いなどのトラブルが起きてしまう可能性があり、周りの方への迷惑になってしまいます。また、万が一おやつに含まれる食品や成分にアレルギーを持っている犬が食べてしまった場合、犬を危険にさらしてしまうことに。

逆に、愛犬が他の人の持ち込んだおやつを勝手に食べてしまうなんてこともあり得るので、先ほどご紹介したように愛犬から目を離さないことが大切です。

ドッグラン内での飲食物の扱いには十分に注意し、なるべく持ち込まないか、持ち込むときは封をして鞄の中にしまうようにしてくださいね。

ヒート中の犬は利用を避ける

愛犬が女の子で避妊手術をしていない場合、ヒート中はドッグランの利用を避けるのがおすすめです。ヒート中のメス犬はフェロモンを発していて、そのフェロモンに反応したオス犬が興奮したりマウンティングしようと追いかけまわしたりしてしまうことがあります。

必要以上にオス犬に追いかけまわされると愛犬がストレスを感じてしまい、ドッグランを楽しめなくなってしまうかも。安全に楽しく利用するためにも、ヒート中は飼い主が配慮してあげてください。

おすすめの人気ドッグラン3選【関東】

駒沢オリンピック公園(東京都)

引用元:駒沢オリンピック公園 HP https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index040.html

東京都内で広々としたドッグランに行きたい方は、駒沢オリンピック公園のドッグランがおすすめです。大型犬でも充分に走り回れる広い敷地で、水飲み場が設置されています。

制限時間も無いので、運動が大好きな犬にぴったりですよ。休日は行列ができることもあるほど人気なので、時間に余裕をもって利用することをおすすめします。

・ドッグラン利用料 無料

・住所 東京都世田谷区駒沢公園1-1

那須どうぶつ王国(栃木県)

引用元:那須どうぶつ王国 HP https://www.nasu-oukoku.com/world/town/dogrun.html

那須どうぶつ王国には日本最大級の広さを誇る屋外ドッグランがあります。その広さに愛犬も満足すること間違いなし!小型犬専用のスペースもあるので、体が小さな犬種も安心して遊ばせることができます。

自然に囲まれた景色の良いロケーションなので、ゆったりしたひとときを過ごしたい方におすすめです。

・ドッグラン利用料 無料

・住所 栃木県那須郡那須町大島1042-1

世界の名犬牧場(群馬県)

引用元:世界の名犬牧場 HP https://www.meiken-bokujou.com/

世界の名犬牧場には、アップダウンが大きく広大なフィールドのドッグランがあります。足洗い場や犬用遊具が設置されていて、楽しく快適に過ごせるドッグランです。ドッグラン以外にも夏季限定で犬用の体に優しいハーバルプールが解放されるので、水遊びが好きな犬におすすめです。

休日に愛犬とお出かけを考えている方は、ぜひ世界の名犬牧場に行ってみてくださいね。

・ドッグラン利用料 無料(世界の名犬牧場の入園料がかかります)

・住所 群馬県前橋市富士見町石井2252-1

その他の初心者向けおすすめドッグラン(東京)施設はこちらでも紹介しています。

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マナーを守ってドッグランを利用しましょう

この記事を読んで、ドッグランはマナーが厳しいと感じた方もいるかもしれません。しかし、愛犬や他の犬が安全に楽しくドッグランを利用するためにも、マナーを守ることが大切です。

そうしたマナーを飼い主さんがきちっと守ることで、普段は愛犬が運動できる充分な時間やスペースを確保してあげられない方でも、休日にドッグランを利用することで愛犬の運動不足を解消することができます。

ドッグランで他の犬とコミュニケーションを取ることも愛犬にとって良い刺激になるので、積極的に利用していきたいですね!

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