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【2021年版】室内犬おすすめランキング!トイレやゲージでの飼い方も

目次

室内で飼いやすい犬種は?

【2020年版】室内犬おすすめランキング!トイレやゲージでの飼い方も

犬の室内飼育が推奨されている現代では、室内犬の人気が高まってきています。日本で人気の犬種も室内犬が多いですが、室内犬で飼いやすくおすすめの犬種はどれなのか気になりますよね。

この記事では、室内犬のおすすめランキングと飼い方をご紹介します。これから室内犬を飼おうと思っている方はぜひ参考にしてくださいね!

【飼いやすい!】室内犬おすすめランキング

5位:フレンチブルドッグ

フレンチブルドッグ

ちょっとブサイクなお顔が可愛いフレンチブルドック。とても愛情深い性格で飼い主に忠実です。無駄吠えが少なくマイペースでのんびりした子が多いので、愛犬とゆったり過ごしたい方におすすめ。

4位:パピヨン

パピヨン

大きな耳が優雅なイメージのパピヨン。とても賢い犬種で、基本的なしつけに加えて芸やトレーニングをしたい方にもおすすめです。

優雅なイメージとは違って遊び好きの活発な一面も持っているので、室内飼育でも遊べるスペースを確保してあげてください。

3位:チワワ

チワワ

世界最小犬種であるチワワは広々とした飼育スペースが無くても飼いやすい犬種。体が小さい分、足音なども気になりにくいです。

甘えん坊な性格なので、飼い主さんと一緒に過ごす時間に幸せを感じます。長時間のお留守番が少ないとチワワのストレスも溜まりにくいですよ!

2位:シーズー

シーズー

基本的に人見知りや犬見知りが無く、はじめましての人や犬とも友好的にコミュニケーションを取れるシーズー。無駄吠えが少ないのでマンションなど近隣への迷惑が気になる方にもおすすめ。

ただし、シーズーだから絶対無駄吠えが無いわけではないので、子犬の頃からしつけと社会化をさせてくださいね!

1位:トイプードル

トイプードル

室内犬で飼いやすくて1番人気の犬種は『トイプードル』です。抜け毛が少なく、ニオイもあまり強くないので室内飼育にぴったり!定期的なブラッシングやトリミングが苦でない方なら、お手入れも楽しめますよ♪

大型犬のスタンダードプードルもトイプードルと同じく飼いやすいので、室内に十分な飼育スペースを確保できるなら、スタンダードプードルもおすすめです!

室内犬を飼うときの注意点は?

室内犬でも散歩は必要

室内犬は散歩がいらないと思っている方も多いですが、室内犬でも散歩は必須です。散歩は運動不足やストレスの解消をしたり、外の様々な刺激を経験して社会性を育てられます。

しかし、悪天候などで散歩に連れて行ってあげられないこともありますよね。そこでおすすめなのが「犬用ランニングマシン」。

ランニングマシンと聞くと、ジムで人間が運動のために使っているのをイメージすると思いますが、犬用に作られたランニングマシンも販売されているんです!

室内でも好きなときに好きなだけ走れるので、運動不足解消にぴったり♪

室内犬をゲージで飼う方法

室内犬でもゲージは必要!

室内で飼うならゲージはいらない、と思う方も多いはずです。しかし室内犬でも、犬が安心安全に暮らすために必ずゲージを準備してあげてくださいね。

ゲージで飼うメリット

・愛犬が安心して過ごせる空間を確保できる

・事故やいたずら防止

・災害時の安全確保

室内犬用の犬小屋でもOK!

犬を飼っている多くの方はゲージを使用していますが、室内犬用の犬小屋も販売されています!ゲージと違って犬小屋は暗くて狭いので、もともと野生の頃に巣穴で暮らしていた犬にとって、とても安心感を感じられる空間です。

特に神経質な性格の子は丸見えのゲージより、外から見られにくい犬小屋の方が落ち着いて生活できるかもしれませんよ。

ゲージで過ごす時間に配慮が必要

犬はゲージに長時間閉じ込められるとストレスを感じるので、必ず毎日ゲージから出して自由に動いたり飼い主とコミュニケーションを取る時間を作ってあげてください。

お留守番のときだけ、寝るときだけなど時間を決めてゲージに入れると、愛犬もストレス無くゲージで過ごせるはずです!

罰としてゲージに入れるのはNG

いたずらなどをしたときに、罰としてゲージに閉じ込めるのはNGです。ゲージは本来、犬が安心して過ごせる空間を確保するために使います。

罰として利用してしまうと「ゲージ=嫌なところ」として覚えてしまい、ゲージで過ごすのがストレスになることも。ゲージは楽しいところ、安心できるところとして使ってあげてくださいね!

室内犬にトイレをしつける方法

失敗しても怒らない

トイレトレーニング中の犬だけでなく、トイレトレーニングが終わった犬でも失敗してしまうことがあります。はみ出してしまったり、トイレじゃないところで排泄してしまったり・・・。

そんなとき、排泄の失敗を怒ったり罰を与えてはいけません。犬は排泄をして怒られると「おしっこやうんちをする=飼い主に怒られる・嫌なことがある」と学習して、排泄そのものを我慢するようになってしまいます。

また、粗相をした犬に対して目を合わせたり触ったり声をかけたり、アクションを取ると「粗相をすれば飼い主がかまってくれる」と勘違いしてしまうことも。排泄の失敗について怒ったり罰を与えず、無言で片付けましょう。

ご褒美のおやつはほどほどに

上手にトイレができたらご褒美としておやつをあげる方も多いですよね。もちろん、犬にストレス無くトイレトレーニングをするには、とても良い方法なのは間違いありません。

しかし、トイレの成功確率が上がってきてからもおやつを与え続けるのは注意が必要です。だんだん犬が「トイレをするとおやつを貰える」と覚えてしまい、おやつ欲しさに”わざと排泄回数を増やす”子も。

ある程度トイレトレーニングがうまくいったら、おやつをあげるのは辞めて褒めるだけにするのがおすすめ。

生活スペースとトイレを離す

犬は綺麗好きな生き物です。自分の生活スペースや寝床を排泄物で汚すのが嫌いな子も多くいます。寝床とトイレが近いと、綺麗好きな子は嫌がってトイレで排泄してくれないことも。

寝床では粗相しない!という子であれば、トイレの位置を変えてあげるだけで成功率が上がる可能性もあります。もう一度、愛犬の生活環境やトイレの位置を見直してみてくださいね!

室内犬と赤ちゃんの同居は可能?

慣れるまではゲージ越しの対面のみ

普段は大人しい犬も、初めて会う赤ちゃんに興奮して噛んでしまうことがあります。いきなり直接触れ合わせたり、2人きりで過ごさせず、慣れるまではゲージ越しの対面のみにするのが安心。

赤ちゃんが部屋で遊ぶときは犬をゲージに入れ、さらにゲージの周りに柵を置くとお互い手が届かずおすすめです。

赤ちゃんがハイハイし始めたら衛生面に注意

赤ちゃんがハイハイできるようになると、室内を自由に動き回ります。人間が気付かないうちに、赤ちゃんが犬の排泄物を触ったり口に入れてしまうと危険。

赤ちゃんをハイハイさせるときは、事前に排泄物や抜け毛を掃除しておいてください。もちろん、犬の抜け毛は完璧に綺麗にできないので、神経質になりすぎないことも大切ですよ。

室内でも快適な愛犬ライフを送ろう♪

室内飼育では愛犬と一緒に過ごせる時間が多いのが最大のメリットですよね。体の小さな小型犬なら室内の限られたスペースでも充分飼育できます。

室内で飼うからこそ、ゲージの使用やトイレのしつけが重要になります。飼い始めてすぐにしつけを始めることで、愛犬も飼い主もストレスフリーの快適な愛犬ライフを送ることができますよ♪

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